会社が求める力 第1位 「主体性」

AIやテクノロジーの発達により、世界は激動の変化の中にあります。これからの日本の未来を支える今の子ども達が、いかに「主体性」を高めていくか。それがこれからの日本の未来に求められている教育の在り方だと私たちは考えています。

「チャレンジあふれる未来をつくる」
これは私たちFCEの理念であり、日本の主体性の回復を果たすために日々活動しています。

「第1の習慣セルフコーチング」は、主体性教育の基礎になります。教育関係者のみなさまにこそ、ご関心を持っていただけたら幸いです。

「主体性」 とは

なりたい自分(目標)を思い描き​どのような状況でも自分をコントロールして​より良い反応・行動を選択し、​その結果の責任をとる​こと。

▲ 授業動画「主体性とは」サンプル

この講座を受講するとこんな場面で 役立ちます。

自分の置かれている状況を
客観的に
見られるようになります。

先生のお悩み
野球部の大会で優勝するというような目標は持っていても、目標達成に向けて自ら行動ができない。
本講座による解決策
3コマ目「セルフコーチング」という授業を通して、自らを客観的にコーチングする練習をします。現状を理解し、今必要な行動を自ら選択し実行できるようになります。

失敗しても、
あきらめずに前に進もうとするようになります。

先生のお悩み
模擬試験が返ってきて、第一志望校でE判定が出てしまった。
結果が良くないときこそ、あきらめない気持ちが大切なんだけど、結果が良くなかったことで落ち込んでしまい、そこであきらめてしまう。
本講座による解決策
4コマ目「自覚」という授業では、結果に対して「事実」と「物語」に分けて、「事実」を基にポジティブなストーリーを考える練習をします。
考える練習をすることで、最後までやり抜く力が身に付きます。

クラスやチームが
自分たちで考えて
前に進むようになります。

先生のお悩み
文化祭の出し物を学級で話し合うときに、人任せになったり、自分の主張ばかりして、クラスの方向性がまとまらない時がある。
本講座による解決策
1コマ目「対話」という授業では、他者の意見に対して「質問」をすることで、互いに考えを理解し合うような練習をします。自分たちで考えて主体的に動き出せるチームになっていきます。

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本講座の バックボーン

本講座は、世界的なビジネス書「7つの習慣」と、トップアスリートが実践する「セルフコーチング」のノウハウを掛け合わせた講座です。既に世界の成功者たちが実践している取り組みを、子どもたちが学びやすいように編集をして7時間分の授業にしました。

7つの習慣

第1の習慣: 主体的である

本講座はこの第1の習慣から生まれました

  • 第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
  • 第3の習慣:最優先事項を優先する
  • 第4の習慣:Win-Winを考える
  • 第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
  • 第6の習慣:シナジーを創り出す
  • 第7の習慣:刃を研ぐ

7つの習慣とは

  • 書籍は全世界で4000万部以上、戦後、世界で一番売れたビジネス書
  • 44ヶ国語以上に翻訳
  • 約160ヶ国で研修として採用
  • 日本でも書籍は260万部のミリオンセラー
  • 20世紀もっとも影響を与えた書籍1位

セルフコーチング

刺激と反応の間に選択の自由があります。
自己対話(セルフコーチング )による質の高い選択スキルを身につけ、目標達成のための力を高めます。
既に数多くのアスリートチームで使われています。

セルフコーチングの
プレスリリース※画像クリックで別サイトに移動します。

この講座で身につく 3つの力

  • 1. 対話力

    「対話」とは、目標を達成するために
    お互いの意見を交換しながら、答えを
    見つけていくプロセスのことです。
    目標を達成するための答えを自分たちで
    考え見つけ出すチームに成長します。

  • 2. 主体性

    なりたい自分(目標)を思い描き、
    どのような状況でも自分をコントロールして、より良い反応・行動を選択し
    その結果の責任をとることです。

  • 3. セルフコーチング(自己対話力)

    目標をあきらめてしまう生徒と
    そうでない生徒の違い、
    それは「自己対話力」にあります。
    トップアスリートも実践しているスキルです。目標に対して、あきらめずに
    前に進む力が身に付きます。

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カリキュラム 1時間の 流れ

知識パート (動画15分)

本講座に出てくる基本的な言葉や考え方を動画を用いて学びます。

対話パート (グループワーク20分)

グループワークを通して、考えを深めます。その際には、「質問する」という対話スキルを練習し、対話力を向上させます。

発表・振り返り (15分)

グループワークで話したことを学級内で共有することで、学びを深めます。

各カリキュラムの テーマとねらい

各カリキュラムの内容(50分 / 全7回)をご紹介します。

講座(50分) テーマ 講座のねらい
1 対話とは 本プログラムの中心となる「対話」について、その意味と進め方を理解し、実践します。
2 主体性 (第1の習慣) 「主体性」を身に付けるためには日々の自分の「選択」が大事であり、どのように実践していくのかを学びます。
3 セルフコーチング 「自分の中のコーチ」をつくると、「客観的な対話」ができるようになることを学びます。
4 自 覚 自分を客観視するポイントとして「事実」と「物語」を学びます。事実に対して自己対話をすることで前向きな選択につながっていくことを学びます。
5 想 像 目標・ありたい姿を鮮明にすることでやる気を高めることができます。自分にあった想像の仕方を学びます。
6 良 心 自分の価値観に照らし合わせて選択をすることで後悔のない・責任のとれる選択につながっていくことを学びます。
7 意 思 「やり抜く力」が目標の達成に大切であることを学び、自分があきらめがちなケース・傾向、その対策を予め決めていくことでやり抜く力を高めます。

導入例

御校のカリキュラムに合わせて、ご導入形態をご提案いたします。

Case-1 年度当初に集中

毎週1回。7週で完結!
新入生には効果絶大!

こんな学校様にオススメ!
1学期に主体性教育の基礎を抑えて、すべての教育活動の土台にしたい。

Case-2 夏期講習で実施

2週間で7コマ実施!
3日間で集中養成!

こんな学校様にオススメ!
関心はあるけれど、既にカリキュラムが決まっている。2学期からの教育活動の土台にしたい。

Case-3 部活動で実施

部活動のミーティングで!
試合前のメンタル強化!

こんな学校様にオススメ!
部活動のミーティングを充実させたい。チーム力を上げて、試合に勝ちたい。

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学校と生徒の声

令和6年1学期に、以下のような学校様で実際に授業を行いました。
生徒さんや先生方からご好評のお声を多数いただきましたので、ご紹介いたします。

創成館高等学校 258名
岡山学芸館高等学校 163名
啓新高等学校 61名
仙台育英学園高等学校 160名
仙台育英学園秀光中学校 24名
仙台育英学園沖縄高等学校 70名

Q1. 授業の内容は参考になりましたか?

生徒さんからの声
練習でとてもつかれた時や、勉強がはかどらなくなった時にドン押し決めセリフを活用したり、一つの物事に対してどれだけポジティブに捉えられるかをするために活用したりした。
ミーティングや少しの時間、集まったりして話すときなどで、対話のスキルなどを活用したりした。

Q2. 授業で学んだことを活用したことがありますか?

生徒さんからの声
反応的な反応になりそうなとき、また自分に絶対的な自信を持てないとき、一時停止ボタンを押すことで「間」を作りなりたい自分になるために主体的な反応をすることができたり、ファクトとストーリーに分けることで自分がやってきた「事実」を明らかにし自分の自信を取り戻すことができたりしました。

Q3. 活用してみて変化や気づきがありましたか?

生徒さんからの声
気づいた事は、客観的に自分を見つめることによって、自分の感情や考えにとらわれずに考え、行動することが出来るという事を初めて知りました。また、初めて知った事は、「自覚」するということは自分を第三者の目線で見るということだった。factとstoryに分けて考えるには、まず「書き出す」ということが重要だった。理由は、一度、書き出すと、整理出来て物事が考えやすくなるから。今日習った事を自分の物にしたいと思いました。
野球部顧問の先生からの声
試合の大事な瞬間に、自ら考えて次のプレーを選択するようになりました。
そうした主体的なプレーがチームを救いました。
総合探究ご担当からの声
本校では、探究や行事など、カリキュラムがすでにいっぱいあります。そこでこのような主体性教育の土台を導入することで、すべての教育活動の活性化が図れました。
学校長からの声
本プログラムは教員研修の側面を持っていると感じています。なので、説明会のときから教員全員に参加してもらい、日々の教育活動のヒントにさせてもらいました。

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提供教材 のご紹介

御校のカリキュラムに合わせて、ご導入形態をご提案いたします。

  • 授業スライド
  • 授業用動画
  • 授業準備動画
  • 授業用マニュアル
  • ワークシート
  • 生徒用テキスト
  • 掲示物等支援ツール

テキストサンプル

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ご導入の流れ

1. お問い合わせ

「第1の習慣セルフコーチング」のご関心をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

2. 弊社よりご連絡

お問い合わせ内容を確認し、弊社からご連絡いたします。

3. ご面談の実施

ご面談の機会を設定させていただきます。御校のカリキュラムをお伺いしたうえで、「第1の習慣セルフコーチング」のご導入に向けて、最適なご提案をさせていただきます。

4.契約書締結

校内にて検討の合意がいただけましたら、契約書を送付いたします。
内容をご確認の上、ご返送いただけましたらご契約は完了となります。
※契約費や契約更新費等は一切発生いたしません。教材をご発注いただいた場合のみ、ご発注分の費用が発生いたします。

5.教材一式ご発注

ご利用生徒数分の教材をご発注ください。

6.教材一式のご郵送

教材一式をご郵送いたします。

【ご郵送物】
  • テキスト(生徒数分)
  • 指導案(3セット)
  • 授業用スライド等(データにて送信)

7.お支払い

教材内容をご確認いただけましたら、お振り込みによるお支払いをお願いいたします。

8.運用サポート

「第1の習慣セルフコーチング」のよりよいご活用に向けて、御校の課題やご希望と照らし合わせながら支援させていただきます。サポート費用はすべて無料です。

よくある質問

「第1の習慣セルフコーチング」とは何ですか?
「第1の習慣セルフコーチング」は、世界的ベストセラー『7つの習慣』の第1の習慣「主体性である」を基にした、中学生・高校生向けの教育プログラムです。
動画と対話を組み合わせた学習方法で、生徒が 「主体性」「セルフコーチング(自己対話)」「対話力」 を身につけ、学級活動・探究学習・部活動などの教育活動を活性化させることを目的としています。
どのような学校活動に活用できますか?
本教材は、以下のようなさまざまな場面で活用できます。
学級活動(ホームルーム)/夏期講習/探究学習/部活動/総合的な探究の時間(総探)/行事準備
導入には特別な準備が必要ですか?
いいえ、特別な準備は必要ありません!本教材には 「授業用の動画」「対話を促すワークシート」「指導マニュアル」 が含まれており、先生方はそのまま授業で活用できます。
また、1コマ完結型なので、学級活動の1時間や探究学習の導入として気軽に取り入れられます。
生徒のどのような力が育ちますか?
本教材では、以下の3つの力を育てることができます。
主体性:自ら考え、行動し、責任を持つ力
セルフコーチング(自己対話力):自分自身に問いかけ、目標達成に向けて行動をコントロールする力
対話力:他者と建設的な議論を行い、協力しながら答えを見つける力
これらの力は、学業だけでなく、進路選択や社会に出た後も重要なスキルとなります。
「対話」を取り入れる授業に不安があります…
対話を取り入れることに不安を感じる先生もいらっしゃいますが、本教材では 「質問の仕方」や「対話を深めるポイント」 も指導マニュアルに含まれています。
生徒が「対話」を行えるか心配です…
最初は戸惑う生徒もいますが、対話ワークでは 「発表者への質問」 を具体的に提示しながら進めるため、自然と対話ができるようになります。
どれくらいの時間で完結できますか?
1回の授業は 約50分 で完結する設計になっています。それが7コマです。
前半は 動画視聴(20分)、後半は 対話ワーク(30分)という流れなので、学級活動や総合的な探究の時間、放課後の活動でも導入しやすいです。

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